がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座および連携している研究グループ主催のセミナーをご紹介いたします。

テーマ:生成AIはサバイバーシップに寄り添えるか
講師:帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科/教授 渡邊 清高 先生
日時:2026年10月20日(火)17:00~18:00
開催形式:完全WEB開催(Zoom)
参加費:無料
申込み(外部サイトに移動します):https://forms.gle/N9RoFfLcmca1sZop9
セミナー要旨:
サバイバーシップ支援の中心には、患者・家族・医療者による対話があります。近年、その対話の場に「生成AI」という新たな存在が加わりつつあります。本セミナーでは、生成AIを単なる情報提供ツールではなく、対話を支援する存在として捉え直します。AI搭載対話型がん相談サービス「ランタン」の開発や地域実装の経験をご紹介しながら、人とAI、人と人との関係性がどう変化するのかを考察します。医療者・研究者・当事者、(そしてAI)の対話を通して、それぞれの役割や限界を見つめ直し、これからのサバイバーシップ支援のあり方と新たな可能性について議論したいと思います。
講師プロフィール:
東京大学消化器内科、国立がん研究センターなどを経て、帝京大学でがんの薬物療法やゲノム医療、教育・研究に携わっています。患者さんやご家族が、信頼できる情報をもとに治療や療養に向き合えるための繋がりの場づく、サバイバーシップ支援に取り組んでいます。
主催:SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)、国立がん研究センターがん対策研究所(サバイバーシップ研究部)、早稲田大学人間科学学術院、名古屋市立大学大学院、東京慈恵会医科大学がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
※後日アーカイブ動画をご覧になりたい方は参加申込をお願いします。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
————————————–
本セミナーに関する問い合わせ先: saqra_contact@ml.res.ncc.go.jp
SaQRAホームページ: https://saqra.jp/
————————————–