第6回実装科学セミナーのご案内:日本における院外心停止研究についての最新のエビデンスからその実装まで

がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座が共催しているセミナーをご紹介します。

第6回実装科学セミナーのご案内:日本における院外心停止研究についての最新のエビデンスからその実装まで
第6回実装科学セミナー

テーマ:日本における院外心停止研究についての最新のエビデンスからその実装まで

講師:北村 哲久 先生 国立循環器病研究センター オープンイノベーションセンター 情報利用促進部
日時:2026年11月26日(木曜日) 16時~17時
開催方法: ZOOM WEB会議システムによるオンライン開催
概要:https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html
参加費:無料
参加申込(Microsoft Forms):2026年11月26日 (木曜日) 17時(セミナー終了)まで
【第6回実装科学】参加申込【R8実装科学セミナー】 (office.com) 

演者プロフィール:
岡山大学医学部卒業後、大阪府済生会千里病院で初期臨床研修。京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻にて学位取得後、大阪大学を経て、2026年国立循環器病研究センターに入職し現職。専門は、臨床疫学・データサイエンス。

セミナー要旨:
日本では毎年約14万人が病院外で心停止となるが、その救命率はいまだ低いままである。
このセミナーでは、日本を中心とした院外心停止研究の最新のエビデンスを紹介するとともに、
救命率改善のためにどのような実装を行っていくべきかの考えも紹介する。

主催:
国⽴がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

共催:
保健医療福祉における普及と実装科学研究会(RADISH)
国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部
SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)
東京慈恵会医科大学 がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座

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本セミナーに関する問い合わせ先:
国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部
実装科学セミナー事務局  長尾・山口
https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html
メールアドレス:impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp
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