がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座および連携している研究グループ主催のセミナーをご紹介いたします。

テーマ:摂食症(摂食障害)患者における緩和に関する問題
講師: 東京大学医学部附属病院心療内科 病院教授 吉内一浩 先生
日時:2026年1月28日(水)17:00~18:00
開催形式:完全WEB開催(Zoom)
参加費:無料
申込み(外部サイトに移動します):https://forms.gle/4nyuim6PBLu5PLgE7
セミナー要旨:
近年、精神疾患の中でも女性に多い摂食症(摂食障害)の患者が高齢化してきています。それに伴い、がんを発症するケースの報告が増えており、コホート研究では死亡原因の第1位とされる報告もあります。本講演では、摂食症の病態や症状など、疾患の概要をご紹介するとともに、ケアの際に留意すべき点についてお話しします。さらに、慢性期の摂食症そのものが緩和医療の対象となり得るという、最近の議論についてもご紹介いたします。
講師プロフィール:
1991年東京大学医学部医学科卒業。医学博士。1996年から東大病院血液腫瘍内科における造血幹細胞移植患者の全例のサポートを開始、その後、緩和ケアチームでも活動。JPOSの前代表理事。
主催:SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)、国立がん研究センターがん対策研究所(行動科学研究部・サバイバーシップ研究部)、早稲田大学人間科学学術院、名古屋市立大学大学院、東京慈恵会医科大学がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
※後日アーカイブ動画をご覧になりたい方は参加申込をお願いします。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
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本セミナーに関する問い合わせ先: saqra_contact@ml.res.ncc.go.jp
SaQRAホームページ: https://saqra.jp/
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